共催:日本メドトロニック株式会社
植込み型心臓デバイス治療において、胸部皮下ポケットの作成は手技の成否に直結する重要な工程です。皮下組織の局所解剖への適切な理解に基づいたポケットの適切な形成は、審美的観点のみならず感染や皮膚トラブルといった術後合併症の予防など、術後の経過に大きく影響します。
一方で、本手技を習得するために実臨床以外でこれらを体系的に学ぶ機会は限られており、経験に依存した習得となりがちです。
本セミナーでは、皮下モデルを用いたハンズオン形式にて、ポケット作成にフォーカスしたトレーニングを行います。単なる手順の確認ではなく、どの層を意識するのか、なぜその操作を行うのか、といった背景も含めて実践的に学んでいただけます。
募集人数は4名/回の計24名(対象:植込み型心臓デバイス治療に関わる若手医師)です。
先着順ではありませんが、参加人数限定の完全予約制プログラムです。
第72回日本不整脈心電学会学術大会の通し券を購入された方のみ申込み可能です。
申込期間:6月25日(木)正午~7月16日(木)正午 予定 締め切りました
大変恐れ入りますが、応募者多数のため、当初の期限よりも前に受付を締め切らせていただきました。
何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
国立京都国際会館「102」
10:00~11:00
今井 克彦
NHO呉医療センター心臓血管外科
14:00~15:00
山田 貴之
野崎徳洲会病院循環器内科
10:00~11:00
冨樫 郁子
杏林大学医学部付属病院循環器内科
14:00~15:00
冨樫 郁子
杏林大学医学部付属病院循環器内科
10:00~11:00
山田 貴之
野崎徳洲会病院循環器内科
14:40~15:40
今井 克彦
NHO呉医療センター心臓血管外科
